DMR-BRX2030の録画日数はどれぐらい?

DMR-BRX2030の録画日数

全録画レコーダーの「DMR-BRX2030」を購入しました。

全録画レコーダーを購入する前に一番気になったのは、指定したチャンネルのすべての番組を録画できるといっても、すぐに容量がいっぱいになるからそこまで使えるの?という疑問でした。

結論から書くと、
設定をいじって、ハードディスクを増設すば実用的に使えるようになる
感じです。

そこで本記事では、「DMR-BRX2030」で、どれぐらいの日数分の録画ができるのかを検証してみたいと思います。
「DMR-BRX2030」の購入を検討している方の参考になれば幸いです。

ディーガDMR-BRX2030 全録レコーダーがおすすめ! 全自動ディーガDMR-BRX2030を選んだ理由

6チャンネルを全録画する

「DMR-BRX2030」は7チャンネル録画できますが、全録画用に4チャンネルで、3チャンネルは通常用になりますが、3チャンネルのうち、2チャンネルは全録画用にできます。

自分は6チャンネルを全録画用、1チャンネルを通常用としています。
自分は関東圏なので、以下のチャンネルを全録画しています。

  1. NHK総合
  2. 日テレ
  3. テレビ朝日
  4. TBS
  5. フジテレビ
  6. テレビ東京

の6チャンネルですね。
小さい子供がいるので、NHK教育(Eテレ)も全録画したかったのですが、6チャンネルまでなので仕方ありません。

パナソニックの公式サイトでは、「DMR-BRX2030」で6チャンネルを全録画した場合、「16日」とありますが、それは最低画質の15倍録モードにした場合の話です


参考:パナソニック公式サイト

僕は画質に特にこだわらない方なのですが、それでも15倍の画質はちょっと悪いなって感じるぐらいでした。

5倍録モードの場合、「6日」までしか全録画できません。

なるべく高画質で録画日数を増やす

全録画であれば、見逃した番組も観れるといっても6日では、1週間前のも残っていないため、気づいたときにはもう消されてるということになりかねません。

そこで、実用的に全録画を使用するには、少し工夫が必要になります。

画質についてもやはり5倍録ぐらいで観るのが現実的なだと思われますので、なるべく高画質で録画日数を増やしたいです。

全録画用に2TBのHDD増設

まずは、外付けハードディスクの増設は「DMR-BRX2030」では、必須だと思われます。
自分の場合は、使っていないポータブルハードディスクの2TBがありましたので、はじめから増設しています。

自宅に使っていなかった2TBのハードディスクはこれ。

ハードディスクは一緒に購入することをおすすめします。
後から増設で、全録画を外付けハードディスクに保存するように変えると、本体に録画していたデータは一旦消されますし、設定等もやり直しになりますので、少し面倒です。

また、ハードディスクは4TBがおすすめです。
どうせ買うなら、最大に認識する4TBが良いと思います。

録画日数が多いに越したことはないです。
自分の場合は、余っていたのが2TBだったからですが、購入するなら4TBにしていました。

ひとつ前の旧機種である「DMR-BRX2020」は4TBはダメだったはずで、これだけでも最新機種にするメリットはあります。

おすすめは、これ。

自分の持っていたハードディスク同じで、容量が4TBになっただけ。

増設する際の注意点として、外付けハードディスクは、USB3.0対応である必要があります。

また、少し値段が上がりますが、電源が必要のないポータブルタイプがおすすめです。
ちょっこと本機の横に置けて、電源も気にしなくて良いため、置く場所も気にする必要がありません。
大抵レコーダーを置くスペースは限られますからね。

ジャンル別録画モード設定

全録画ディーガには、ほとんど見ないジャンルの番組を画質を抑えて録画する機能があります。
また、チャンネル別に録画モードを選ぶという機能もありますが、実用的な使い方としては、ジャンル別設定を使うことになるでしょう。

ジャンル毎に録画モードを選べるってことですね。
自分が良く観るドラマや映画を高画質にし、ほとんど観ないワイドショーなどを低画質にして、1日の容量を減らすことで、録画日数を増やすという作戦です。

僕の場合は、次のようにしました。

  • 高画質:4倍録(ドラマ、映画、アニメ)
  • 中画質:8倍録(バラエティ、スポーツ)
  • 低画質:15倍録(その他、ニュース、ワイドショーなど)

ということで高画質を基本の録画モードにするため、「チャンネル録画モード」を4倍録にします。

ジャンルを指定しないものは高画質で録画し、ジャンルを指定するものは中、低画質を設定します。

画質を設定できるジャンルは6つまでです。
上記の決めた条件に合わせて本機の設定をすると、下の画面になります。

「あまり細かいことは考えたくな~い」っていう人はそのまま下の画像のように設定してみてください。

全録しない時間帯を作る

AM3:00からAM5:00までの2時間を全録しないという設定もできますが、自分はやっていません。

1日程度はさらに録画日数を増やせそうなのですが、見逃しなくすべてを録画するのがウリなわけで、スポーツなどの生中継などは深夜にもやっている番組はありますので、本設定で録れてないというのは嫌でした。

「DMR-BRX2030」の全録画日数はどれぐらいになったのか

さて、最終的に「DMR-BRX2030」の全録画日数はどれぐらいになったのか。

容量が2TBの外付けハードディスクを増設し、ジャンル別に録画モードの設定を変えれば、「DMR-BRX2030」での全録画の日数は「19日」程度録れるようになりました。
これなら、かなり実用的に全録画を満喫出来るようになったのではないでしょうか。

外付けハードディスクを4TBにすれば、単純計算で倍になります。
4TBのハードディスクも随分安くなってきていますし、頻繁に変えるものではないので、一緒に購入するなら4TBがおすすめです。

「DMR-BRX2030」の購入や外付けハードディスクを選ぶときの参考になれば幸いです。

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