Huawei P20 lite開封レビュー

「Huawei nova lite 2」を買おうと思っていたのですが、「Huawei P20 lite」の登場ですぐに購入してしまいました。

そろそろスマホを変えたいと思っていて「Huawei nova lite 2」をそろそろ買おうかなと狙っていたんですが。

発売日も近いので、「Huawei nova lite 2」と「Huawei P20 lite」と悩んでいる方もいると思うので、こちらの記事も読んでみてください。

Huawei P20 liteとHuawei nova lite 2を比較!

2万円台で買えるスマホっていうとスペックやデザインに不満が残ったりするんですが、P20 liteはそんなこと全然ないです。

スマホでゲームをやらない人にとっては、価格が高いフラグシップのハイモデル端末なんていらないですから。

スマホでゲームをやらない人にとっては、コスパ最高の良い端末なのでチェックしてみてください。

早速開封レビューをしたいと思います。

▼白い箱にゴールドの文字は、HUAWEIの特徴なんですかね。HUAWEI MediaPad M3 liteのタブレットも同じでした。シンプルで高級感もあり、良いと思います。

▼開封済みを検知するシールが貼ってありました。タブレットのMediaPad M3 liteの箱にシールはありませんでした。細かい点ですけど、こういうのは安心感がありますね。

▼買ったのはクラインブルーで、SIMフリーモデルの32Gです。ちなみにAU版は64Gになります。メモリ4G。この値段のスマホで4Gはすごい。

開封

▼箱を開けてみます。このときが一番テンションがあがりますね。

▼本体を取り出すと少し写真ではわかりづらいかもしれませんが、SIMトレーを取り出すピンが刺さっています。
 

▼箱の中をさらに開けると付属品一式が入っています。USBケーブル、充電器、イヤフォン、クイックスタートガイド、ケースになります。

付属品

▼USBケーブルは、最近標準となりつつあるType C

▼HUAWEIのQUICK CHARGE充電器

▼イヤフォン。P20 liteにはイヤフォン端子があるので、変換ケーブルは不要です。

付属ケース

▼スマホをカバーするケース。HUAWEIのスマホには今までも付けているらしいです。

▼ケースの裏面。

付属ケースのレビューは以下の記事をご覧ください。

Huawei P20 lite付属ケースレビュー

本体外観

▼左側はSIMトレーのみです。

▼右側はボリュームと電源ボタン。

▼上側はマイク穴のみ。

▼下側には、スピーカー、USB端子、イヤホンジャックです。

▼裏側には傷がつかないようにフィルムがはってありました。画像は剥がしたあと。
背面素材は非常に美光沢感のあるガラスパネルなので、指紋や皮脂汚れは目立つかも。

▼背面中央付近には指紋認証センサーと1,600万画素+200万画素のデュアルレンズです。

画面

▼早速起動してみます。フルビューディスプレイで画面が大きい。

▼ディスプレイ上部には画面の切り欠き(ノッチ)。iPhone Xと比べて小さいためあまり気にならないかも。

▼下側までディスプレイ。指紋認識センサーがないため、ギリギリまでディスプレイになっています。

最後に

外観はそれほど目新しさはありませんが、背面ガラスはシンプルで悪くありません。

フルビューディスプレイはiPhone Xでもそうなので、目新しさは当然ないのですが、2万円台のスマホでこれを実現しています。

スマホで10万は高いと思う人が多いと思います。
値段が高ければ良いのは当たり前ですから。

さらに指紋認証センサーに加えて、顔認証を最先端機能もあるのがすごい。

Huaweiは指紋認証の速く、便利で定評がありますが、顔認証もかなり便利です。

スマホを持ち上げて、顔認証で画面ロック解除はかなり便利。
最近は指紋認証は暗い部屋でしか使わなくなりました。

2万円台でこレベルの端末で十分すぎるほどです。
この価格でこんな端末を出されてしまったら、これから出す他のメーカーは辛いですね。

間違いなく、2018年のフリースマホ端末の売り上げトップになるでしょう。

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