メリットしかない!「ドコモ子育て応援プログラム」に加入しよう

ドコモ子育て応援プログラム

ドコモ子育て応援プログラム」をご存じでしょうか。加入してもデメリットはまったくなく、得することしかありませんので、ドコモユーザーの人はぜひ加入を検討してみてください。

「ドコモ子育て応援プログラム」がどんなふうにお得なのか、加入する際の注意点などを説明します。

「ドコモ子育て応援プログラム」とは?

「ドコモ子育て応援プログラム」の内容を簡単に説明すると、条件を満たせば「毎年、子供の誕生日にdポイントが3000ポイントもらえる」というもの。

ほかにも「クラウド容量オプション プラス50GBが小学校卒業まで無料」や「コレクションプラスが最大13か月間無料」といった特典もあります。でも、一番メリットがあって、みなさんが興味を持つのはdポイントプレゼントではないでしょうか。

「ドコモ子育て応援プログラム」では、小学生以下の子供の人数分だけdポイントをもらえます。たとえば、子供が3人いれば、

3000円×3人=9000円分

のdポイントが毎年もらえるわけです。

子供の年齢は0歳でもよく、しかも小学校を卒業する年齢までずっともらえるので、合計すればかなりの量のdポイントが手に入ります。

注意点としては、ポイントの利用期限が半年という点、用途もたとえば自動販売機などでは使えないなどの制限がある点です(ローソンやマックでは普通に利用できます)。

そんなポイントがもらえてデメリットはないの?

ここまで読んで「加入するのに条件が厳しいんじゃないの?」「何か罠があるのでは?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

おそらくこのプログラムは企業がスポンサーになっているのだと思われます。つまり、子供の数や年齢のデータを収集して、企業のマーケティングに活用しているのでしょう。

さらに、ドコモとしても継続してユーザーになってもらえるのでメリットがあります。

だからこそ、ユーザーはデメリットなしで利用できるというわけです。

「ドコモ子育て応援プログラム」の利用条件は厳しくない

当然、このお得なプログラムに加入するにはいくつか条件があります。でも、以下のとおり、そこまで厳しいものではありません。

  • 「カケホーダイプラン」「カケホーダイライトプラン」「シンプルプラン」または「データプラン」を契約していること
  • 「パケットパック」または「シェアオプション」を契約していること
  • dポイントクラブ会員であること

ほとんどの人が上記の条件を問題なく満たしていると思いますので、なにも考えずにプログラムに加入してしまいましょう。

僕はドコモはガラケーしか使用しておらず、スマホは格安SIMを使っているため(つまりガラケーとスマホの2台使い)、そのプランを契約していませんでした。だから、条件に当てはまらないと思い込んでいたので、いままでスルーしていました。

この手のサービスは「ドコモのスマホを使用していること」が条件と思いがちですよね?

ところが、ドコモのガラケーを使っている人でも、「プログラム」に加入する方法があるんです

ガラケーで「ドコモ子育て応援プログラム」に加入する!

ガラケーユーザーであっても、次のような方法で条件を満たせば「ドコモ子育て応援プログラム」に加入できます。夫婦のうちどちらかが条件を満たせば問題ありません。

プランと端末を変更してしまう

プログラムに加入するため、これを機にプランを変更してしまいましょう。いま使っているガラケーに執着がなければ端末も変えてしまうのがおすすめです。

ドコモのガラケーを使っている人は、現在FOMAプランを契約していると思います。端末を変えずにプランを変更することもできますが、端末負担代金が0円の端末に機種変更した方がお得なのです。

MEMO
2018年5月現在、ドコモのガラケー「AQUOSケータイ SH-01J」への機種変更であれば、端末サポートが適用されて本体代金負担は0円となります。「P-smart ケータイ P-01J」も本体代金負担は0円となりますが、「AQUOSケータイ SH-01J」の方が、性能も評価も高いのでおすすめです。

本体価格を0円にするためには、プランや機種変更はドコモオンラインから申し込む必要があります

参考 ドコモケータイドコモオンラインショップ

おすすめの契約プランは?

ドコモの基本料金は、「通話プラン」+「データ通信プラン」+「インターネット接続サービス(プロバイダー)」の3つで構成されています。

ガラケーから新料金プランに移行する場合、以下の組み合わせが現状のプランに近く、料金もお得です。

「AQUOSケータイ SH-01J」に機種変するなら、

  • 通話プラン → 「カケホーダイライトプラン(ケータイ用)」
  • データ通信プラン → 「ケータイパック」
  • インターネット接続サービス → 「spモード」

とします。

「カケホーダイライトプラン(ケータイ用)」と「ケータイパック」の組み合わせであれば、スマホでなくても「ドコモ子育て支援プログラム」の条件をクリアできます。

上のプランでは毎月の料金は下のようになります。

おすすめプランの料金

カケホーダイライトプラン(ケータイ用):1296円
ケータイパック:324円~上限4,536円
spモード:324円

合計:1,944円~

月額2000円程度であれば、今のガラケーとほとんど変わらない料金で運用できるわけです。

「キッズケータイプラス」プランに加入するときは注意

ところで、「ドコモ子育て支援プログラム」に加入できる条件になるのであれば、子供のキッズケータイも「キッズケータイプラス」プランに変更できるのではないかと考えました。

結論から話すと「ドコモ子育て支援プログラム」の条件を満たしてもキッズケータイを「キッズケータイプラス」プランにはできません

なぜならば、「キッズケータイプラス」の加入条件として、主回線(つまり親である自分)が「カケホーダイ」プランと「データパック」プランに加入していなければならないからです。

そこで、妻の契約を主回線に変更すれば、子供のキッズケータイを「キッズケータイプラス」に変更できないかと考えました。これもドコモショップに確認したところ、データ通信プランが「ケータイパック」では、「カケホーダイ」プランに加入しているとは認めないとのことで、無理でした。

つまり、主回線は「カケホーダイ」プランに加えて、「シェアパック」か「データパック」に加入していなければならないのです。

ドコモキッズ携帯からガラケーへドコモのキッズケータイをガラケーへ機種変更する場合のおトクワザ
MEMO

ついでにドコモショップで、自分の契約を主回線から副回線に変更するデメリットを聞いてみました。主回線であれば、副回線(子供の回線)の料金が簡単に確認できるのですが、副回線ではそれができなくなるとのことでした。ちなみに、副回線にしても料金の引き落とし口座は変わらないそうです。

なにも悩まず「ドコモ子育て応援プログラム」に加入しよう

ドコモのスマホを使っている人は、とにかく「ドコモ子育て応援プログラム」に加入することをおすすめします。

夫婦のどちらかがガラケーを使っている人は、ひとりのプランを「カケホーダイプラン(ケータイ用)」「ケータイパック」に変更し、「ドコモ子育て応援プログラム」に加入するとよいでしょう。

プランの変更などの手続きが少し面倒かもしれませんが、メリットは大きいので、ぜひやっておきたいワザといえますね。

お得ワザのポイント!
  1. ドコモユーザーは何も考えず「ドコモ子育て応援プログラム」に加入しましょう。
  2. 今のプランが条件を満たさないのであれば、機種変してでもプランを変えてしまうほうがお得。
参考 ドコモ 子育て応援プログラムNTT ドコモ

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